Q 3-12.
低用量のミノキシジルなら、内服を継続しても安全ですか?

どの程度の量なら、ミノキシジルの内服を継続しても安全なのでしょうか?
A 3-12.
一般的に言えば、低用量の経口ミノキシジルは、高用量のミノキシジルよりも比較的に安全だと、著者は考えています。 ただし、有効な量にも、安全な内服量には、常に個人差があります。
厳密に言えば、経口ミノキシジル錠の、安全な内服量は、人それぞれです。 個人個人で、異なっています。
一部の方では、低用量の内服でも、ミノキシジルの副作用がでる場合があります。
ミノキシジルの内服量と、ミノキシジルの副作用がでる可能性との間には、用量依存的な関係はありません。
つまり、内服量が2倍になると、副作用の可能性が2倍になるという訳ではありません。
人によっては、少量の内服でも、副作用がでる場合もあるのです。
著者が、みなさんに、ミノキシジル錠の内服量を、できるだけ減らすことをお勧めするのは、この理由からなのです。
毎日10mg以上のミノキシジル錠の内服を続けると、多くの重篤な副作用がでる可能性があり危険です。 自己責任で十分にご注意ください。










